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中国語勉強

中国語勉強方法のおすすめの順番

中国語の勉強を何から始めたらいいかわからない人へゼロからの9ステップを紹介します。

 

1.中国語の勉強は範囲を決めるのがポイント
2.本屋にある中国語初級テキスト
3.初級のテキストの枕詞
4.初級の範囲を全体と比較
5.何を勉強するかではなくどのように勉強するか
6.初級を他の分野と比較
7.初級の範囲がわかったらまずは入門から
8.中国語の勉強と泳ぐことの違い
9.何から勉強したらいいかわからない人へ

 

それぞれ詳しく説明していきます。

 

中国語の勉強は範囲を決めるのがポイント

中国語を勉強は範囲を決めるのがコツです。これから勉強する人はまず初級の領域を把握しましょう。

 

範囲を知らない人ほど「何から勉強したらいいかわからない」ということになります。

 

これは実際にメルマガ登録時に多く寄せられるコメントの1つです。

 

では範囲をどうやって知ればいいのか?

 

本屋にある中国語初級テキスト

範囲を知るには本屋に行きましょう。

 

できるだけ大きな本屋がおすすめです。

 

数年前に比べると中国語テキストのコーナーも広くなり出版されるテキストも種類が豊富になりました。

 

これをまずチェックしましょう。

 

どのテキストをチェックするかといえばこんな枕詞のフレーズがあるテキストです。

 

中国語初級のテキストの枕詞

中国語初級のテキストに共通する枕詞のフレーズ

 

入門
ゼロからの
初心者
最初の
すぐに話せる
これ1冊で
中国語検定4級
中国語検定3級

 

このフレーズが書いてあるテキストの内容を見てください。イラストや色が違いますが書いてある内容はほぼ同じことがわかります。

 

これが中国語初級の範囲です。

 

なので複数冊を勉強するのはほとんど意味がありません。1冊を何回も繰り返し勉強する方が効率的です。

 

中国語初級の範囲を全体と比較

本屋にある中国語初級のテキストの内容がほぼ同じなのは「初級」という範囲があるからです。

 

これを中国語全体と混同して考えないようにしましょう。

 

中国語は今も大学教授が研究しています。範囲も広く明確ではありません。特に「了」の用法は今も研究されています。

 

中国語初級:範囲が明確
中国語全体:範囲が曖昧

 

初級の段階で中国語の大海原に飛び込むと溺れます。まずは25mを泳ぐことに集中しましょう。

 

泳ぐことに例えるとこう言い換えることができます。

 

中国語初級:25m泳ぐ
中国語全体:大海原で泳ぐ

 

中国語の何を勉強するかではなくどのように勉強するか

25m泳ぐことを考えれば何を勉強すればいいのか明確になります。中国語初級の勉強はテキストに書いてある内容です。

 

なので何を勉強するかはすでに決まっています。ポイントはどのように勉強するかです。

 

何を勉強するか:工夫は不要
どのように勉強するか:工夫が必要

 

こうやって勉強することを分析していくと中国語の勉強が見えてきたと思います。

 

このどのように勉強するかにこだわったのが人気のテキスト「快速マスター中国語」を基につくった習慣デザイン中国語です。

 

「何を勉強するか」ではなく「どのように勉強するか」ということにこだわっています。

 

中国語初級を他の分野と比較

ちなみに中国語初級は範囲が決まっているので攻略しやすいです。これが他の分野だと範囲も曖昧で複雑です。

 

中国語初級:簡潔系
中国語全体:複雑系
ビジネス:複雑系
子育て:複雑系
健康:複雑系

 

中国語初級は範囲が決まっているので攻略しやすいです。一方で答えが複数あり正解の方法も複数ある分野があります。複雑系です。

 

ビジネスで成功しようと思うとたくさんの方法があります。どれも正解ですがどれが自分にとって正解かは答えはありません。

 

子育ても一応の正解はあるものの子供によって正解は違います。

 

健康も人それぞれです。世の中にはたくさんの健康法がありますが自分に合っているかは見極めなければいけません。

 

これを考えると中国語初級は答えがある攻略しやすい簡潔系です。

 

中国語の初級の範囲がわかったらまずは入門から

中国語初級をさきほどは泳ぐことに例えました。自力で25m泳ぐ人もいますがまずは基本的なクロールをマスターする方がおすすめです。

 

このクロールの基本的な泳ぎ方にあたるのが上達実感中国語です。

 

これは範囲をさらに小さくして単語100語にしています。

 

100語だからこそ勉強することはさらに限定され泳げる実感を持つことができます。

 

泳ぎ方を知らずに25mは泳げないし、25m泳げずに大海原に飛び込むと溺れてしまいます。

 

ここでもう1回泳ぎ方で整理するとこうなります。

 

中国語基礎:泳ぎ方をマスター
中国語初級:25m泳ぐ
中国語全体:大海原で泳ぐ

 

中国語の勉強と泳ぐことの違い

ただ中国語の勉強と泳ぐことの違いは中国語の大海原に飛び込んでも生命の危険はありません。

 

これは大きな違いです。

 

何から勉強したらいいかという順番は最短コースではありませんが大海原で泳ぐことをイメージするのはいいことです。

 

中国語の大海原はネイティブの発音です。わからなくても耳にしておくことは溺れるけど生命の危険はありません。そしていいイメージとして残ります。

 

中国語を何から勉強したらいいかわからない人へ

中国語を「何から勉強したらいいかわからない」は泳ぎに例えて考えてみてください。

 

中国語はスポーツや楽器の習得方法と共通する部分が多くあります。

 

まずはプロのスポーツ、一流の音楽に接することが大事です。

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