中国語単語の覚え方の近道はまず1対1

まだ中国語の勉強を始めたばかりの頃「おいしい」は「好吃」だと思いマンゴージュースを飲んで「好吃」と言ったら台湾人の友達に瞬時に「好喝」と訂正されました。

 

このときに覚え方を単語数の問題にしなかったのがこれからの上達につながりました。

 

問題にしたのは言葉の意味は「1対1」ではないということ。

 

そうやってわかったのが日本語と中国語の意味は「1対1」でないということです。

 

これは英語などの他の外国語を含めても言えることです。

 

日本語:中国語:英語
1:1:1

 

「こうならない場合がある」というのがわかりました。

 

人種も文化も言葉も多様だからです。多様だからこそこの世界は面白い。そして旅をすると刺激があります。

 

しかしこれを追求すると時間が掛かることも同時にわかりました。これがわかっただけでも中国語単語を俯瞰できました。俯瞰できると単語の覚え方の近道がわかりました。

 

最初はあえて「1:1」にして覚えていきました。

 

この「あえて少なくする」作戦は初期に大変有効で単語を網羅するのにすごく役立ちました。

 

そうやってできたのが現在メルマガで無料配信している重要500単語です。

 

無駄をあらかじめ省いています。


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