中国語と日本語の意味範囲

中国語と日本語の意味は1対1ではありません。

 

まずはここを理解しましょう。

 

これは中国語と日本語だけの関係だけではなく英語や他の言語も同じことが言えます。

 

だからこそ簡略化が重要になってきます。

中国語単語を勉強しているときの疑問

質問がよく来るのがこの単語です。

 

バス
みかん
電車

 

中国語表現、日本語表現、英語表現は多彩です。

 

「みかん」「はっさく」「いよかん」「ぽんかん」はすべて「orange」ですか?という疑問も出てきますよね。ここで立ち止まっていては話せるようになりません。

 

完璧主義の人は要注意です。部分を完璧にこだわるあまり、全体を網羅できず、結局話せないという状況に陥る人も多いです。

あえて中国語と日本語の意味を1対1に

そこで、あえて中国語と日本語の意味を1対1にしたのが無料で配信している500単語です。これは意味を覚えやすいように簡略化して1対1にしています。

 

まずはこれを覚えてから深掘りするようにしましょう。

 

深掘りしながら進むと一向にノロノロ運転で目的地にまで到着しません。

 

これは子供が言語を覚えるときに似ています。2歳児が電車のことを「でんちゃ」と言うときに「でんしゃ」と完璧に発音できないと次に進めないのでは新しい乗り物の単語も増えていきません。最初は「しんかんしぇん」でもいいんです。

 

さらにもう少し知識がついてくると「電車」と「汽車」はどう違うの?おばあちゃんは全部「汽車」って言っているよと言ったりします。違いは知らないより知っていた方がいいんですが、短期間で言語を習得するということを目標としている場合ある程度の単語数が必要なことは大人の人なら知っているはずです。

 

まずは100語、そして500語を「知っている単語」にした方が近道です。横のつながりもでてきます。つながりはグルーピングとも言えます。乗り物の単語、食事の単語、身体の単語など関連付けて覚えることができます。

 

そしてこの「知っている単語」を同時並行で「使える単語」にすることも非常に重要です。

 

参考記事:中国語500語無料メルマガ

 

参考記事:使える中国語100語にする方法


中国語単語メルマガ
詳細はこちら>>
無料メルマガ

 

1日10単語合計500単語配信します。号外もこちらから配信します。

TOPへ