中国語の挨拶は日本語と同じなのか?直訳しない方がいい理由とは

中国語の挨拶は日本語と同じなのか?

「中国語の挨拶は日本語と同じなのか?」という疑問を持ったことはありませんか?

 

直訳しない方がいい場合もあります。

 

理由は意味範囲や使う場面が違うから。

 

そんなことを考えているときにピッタリなメッセージが来ました。

 

 

こんばんは。いつも楽しく、勉強させていただいてます!1つお願いがありメールしました。


 

こんばんは。

 

 

朝の単語メールの「おはよう 早上好」のように、夜やお昼に配信されるメールも中国語記載があると、刷り込まれて覚える気がするのです!


 

これはいろいろ問題とこだわりがあって日本語にしています。

 

こんな理由です。

 

  • 台湾では「早安」と言い、地域によって微妙に違います。
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  • 「こんばんは」の中国語をネイティブの友達から聞いたことがありません。「おやすみ」の習慣はありました。
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  • ちなみに「はじめまして」や「よろしくお願いします」の中国語もネイティブから聞いたことはありません。ネイティブどうしでは言わないようです。
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  • このように日本語と中国語を混在するとわかりにくくなる場合があります。日本語のメールの中では失礼になることもあったり、覚えた中国語を間違った場面で使ったりするかもしれません。
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  • なので中国語単語はメルマガ号外では使っていません。
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  • これが1対1のマンツーマン学習だと目標や目的に合わせて「あいさつ」も中国語で行った方がいい場合があります。
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  • 500単語は基礎なので書いています。
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  • しかしメルマガ号外はいろんな人が読んでいて、こちらの目的は「中国語を書くこと」ではなく「中国語の勉強方法を伝えること」だから書いていません。

 

1対1の訳ではなくどちらかというとその単語のイメージが大切です。

 

 

おかげさまで牛奶咖啡の早上好も聴き込み、早上好だけはネイティブのような発音になりました!って一語だけですが…


 

いい歌でしょ。

 

(牛奶咖啡の「早上好」は500単語のメルマガでリンクしている歌)

 

こんな感じで1語だけでもいいので音楽からも聞き取っていきましょう。

 

今回のような疑問や願いは中国語を勉強する意欲があるからこそ出ることです。その調子でいいと思います。

 

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