「讀賣新聞の漢字は書けなくても読める!」

 

多くの日本人はこう思っているはずです。

 

「讀賣」って「よみうり」と読めるけどこの漢字はなかなか書けないですよね。

 

わからないことよりわかることの方が簡単です。初級の段階で繁体字と簡体字を比べたときに繁体字を勉強したいという人が多いです。

 

中国語を少し勉強していくと繁体字は読めるけど書けないことがわかります。「讀賣新聞」の漢字を書けないのと同じです。

 

簡体字は逆に少し練習すると書けるようになります。文字通り簡単になっている漢字です。

 

「どちらを勉強したらいいですか?」という質問がありますがいつも答えるのは「両方勉強した方がいい」です。

 

行く場所をこれからずっと中国大陸に限定している人は簡体字、台湾に限定している人は繁体字でいいかもしれません。しかしここもあそこも行きたいという人は両方勉強してアジア圏を意識した方がいいです。

 

日本にいる場合は観光客は両方から来ます。なので両方がおすすめです。

 

両方勉強するといっても漢字は辞書の厚さほどあります。なので最初の覚え方は100語くらいに限定して勉強するといいです。

 

この100語を使う頻度はこれ以外に比べるとすごく高いです。使う頻度から見ても100語の学習は効果的です。


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