台湾旅行では数百円の買い物で中国語力をどんどん高めよう

台湾旅行のショッピングで中国語力を高めよう

台湾旅行に行く前に中国語を勉強している人がメルマガを読んでいる人にたくさんいます。

 

買い物に関する単語の発音やリスニングは数百円の買い物をするときに身につけると自然と覚えるのでおすすめです。

 

こんな質問が来ました。

 

 

台湾に行った時は、筆談がメインで、お金(元)は、中国では話し言葉:kuai(漢字が変換できません)、書き言葉:元(yuan)とテキストに載っていて実際台湾旅行でどうだったか、よく覚えていないのです。次回の旅行の時は、少しは話せるようにしたいので、台湾ではどうなっているかを教えてください。


 

ツアーで行ったそうなので使う場面が限られていたのかもしれませんね。

 

街では塊(kuai」)を使います。何もつけなくて数字の場合も多いです。両替所などでは台幣(taibi)もよく使うので覚えておいた方がいいです。

 

コンビニやドリンクスタンドで買い物しているとすぐに答えが出ます。

 

最初は聞き取れずにドギマギします。わたしもそうでした。しかし少しづつ間合いがわかるようになるんです。

 

コンビニやドリンクスタンドではだいたいの価格が買う前にわかります。50なのか100なのか。この関連単語が自然と頭に入ってきます。

 

  • 貨幣の単位
  • 買い物袋が必要か?
  • 支払いは現金か?
  • カード支払いか?
  • 合計でいくらです。

などなど

 

いきなり高価な買い物のときにはおすすめしませんが、数百円の買い物のときにどんどん中国語だけにして試してみてください。

 

わたしは毎日タピオカミルクティーを違う店で飲んで中国語の勉強とグルメの一石二鳥を楽しんでいた時期がありました。

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