田中佑典の微住という考え方に激しく共感!中国語を勉強している理由と似ている

台感の田中佑典の微住という考え方に共感

雑誌ソトコトの中の特集

本屋に行って雑誌コーナーで手にとった「ソトコト」という雑誌。

 

その最初の特集に目に飛び込んできた台湾という文字。

 

雑誌の表紙になっていないのが不思議なくらい表紙よりインパクトのある写真と文章が並んでいました。

 

それは台湾と日本をつなぐショップを東京の蔵前にオープンしている台感のオーナー田中佑典さんのインタビューでした。

 

 

微住という考え方に激しく共感

インタビューに書いてあった微住という考え方に激しく共感しました。モヤモヤどこか心の中にあったものを文章で読んだときは、この人は文字にしていてすごいなと思いました。

 

微住とは外から中を見るアウトサイダーの視点を持って数週間住むこと。民俗学者の折口信夫さんのマレビトという言葉が出てきたときは膝を叩いて「これだ!」と思いました。詳しくは雑誌をじっくり読んでくださいね。

 

わたしが中国語を勉強している理由

中国語を勉強している理由もこれに似ています。もちろん微住もこの言葉は使ったことはありませんがよく今までやっていました。頭の中の中国語は母国語を日本語としながら外国語である中国語を話す心地よさを感じています。外からの視点という意味でよく似ています。なので日本語も大好きなんです。漢字も大好き。日本語と中国語の間に立つ感覚が好きなんだと思います。「間(ま)」の空気感が好きなのかもしれません。

 

だから台湾が好きだけど、台湾に慣れきったらいけないと思っていました。たまに行って見る台湾の新鮮さが好きなんです。

 

それと似た感覚の台湾人の友達がいてたまに行く京都が好きと言っていました。

 

気になった人はソトコト2018年6月号を読んでみてくださいね。

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