台湾環島の中国語の意味は一周!一青妙が自転車で旅した本を出版

環島は台湾では台湾一周を意味する

環島という中国語を最初に聞いたて意味がわかったときはなんだか爽やかな風が心の中に吹いてきました。

 

なぜなら直訳すれば「島を一周」だけど日本語と微妙に違います。「グランド一周」や「町内一周」とは違うんです。島を一周するときに使う中国語が環島なんです。そして台湾では「台湾一周」のことを環島と言います。

 

そんなことを一青妙さんが自転車で台湾一周した本を出版した記事を読んで思い出しました。

 

わたしも台湾を鉄道で一周したことがあります。そのときは台湾人に「鉄道で環島しています」と言っていました。そのときの台湾人の反応はすごくよかったですよ。そのときはいろんなことを中国語で話しました。

 

中国語を勉強している人は台湾一周をしてみたらいいかもしれません。今、台湾では自転車一周が流行しています。

 

そしてツアーがたくさんあります。わたしの友達の台湾人も参加していました。

 

このツアーに参加するとまわりは台湾人です。そして同じ体験を共有します。すると中国語会話が盛り上がるのは自然の成り行きです。

 

  • どこから来たの?
  • あの坂道きつかったよね
  • 昨日はぐっすり眠れた?
  • 自転車の調子はどう?
  • 今日の晩御飯は何かな?

 

こんな会話が弾むことでしょう。

 

まずは一青妙さんの本を読んでイメージを膨らませてもいいかもしれませんね。

 

「環島」ぐるっと台湾一周の旅
一青妙(著)東洋経済新報社

チェック
こんな教材があったらいいなと思うものを中国語初心者だった過去の自分に向け作成しました。

page top