台湾映画の思い出!24時間営業の誠品書店敦南店の中国語会話内容

前回からの続きです。

 

前回の記事は誠品書店敦南店で台湾人と待ち合わせするまでのきっかけについて書きました。まだ読んでない人はそこから読むとわかりやすいです。

 

前回はこちら

 

中国語のやる気があるからいい思い出ができるのか、いい思い出ができたから中国語のやる気が出るのか。

 

たぶんその両方だと思います。「鶏と卵」の関係ですね。どちらが先かわからないです。

 

さて前回からの続きですが誠品書店にやってきたのは台湾人の姉妹でした。誠品書店にはカフェもあるのでそこで3人でおしゃべりしました。

 

語学の視点から二人を紹介するとこうなります。

 

姉:日本語を勉強中
妹:中国語しか話せない

 

わたしの中国語をLang-8で訂正してくれて台湾人の日本語をわたしが訂正していたのはお姉さんの方です。

 

「はじめまして」と言って会ってからこの語学状況がわかったので簡単なルールをつくりました。

 

私:中国語で話す
姉:日本語だけで話す

 

妹さんは中国語しか話せないので自然とわたしの中国語で3人の会話を理解することになります。普段は姉妹で中国語で理解して会話しているのに姉の日本語は何を言っているのかわからず、わたしから姉の中国語訳を聞くことになります。

 

妹さんが1番楽しそうでした。楽しそうにすればするほどお姉さんの日本語とわたしの中国語が勢いを増しました。

 

偶然が重なったいい縁ですがとても楽しい時間を台北で過ごすことができました。

 

台湾映画を見ていてどこか自分が主人公になったイメージができていたんだと思います。物語の内容は違いますが舞台は同じ誠品書店敦南店でした。頭の中で映画のBGMが流れてきました。

 

今でもこの映画を見るとあの時体験した台北の情景が浮かんできます。

 

中国語を勉強している人だったら台湾映画はこれからのいいイメージをつくるのにおすすめですよ。

 

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