カリマンタン島へ行く家族との英会話で中国語の壁が現る

シンガポールで出会ったマレーシアのカリマンタン島に行くオーストラリア人

外国人との何気ない交流は楽しいものです。

 

以下はシンガポールでの話です。

 

宿で白人男性がシンガポールのどこに行こうか迷っていておすすめの場所がないかわたしをスタッフと間違って聞いてきました。

 

スタッフではないことをちゃんと言いました。そしてスタッフではないけどシンガポールは何回も来ているのでおすすめを教えますねと言って英会話が始まりました。

 

生きた英会話の教材です。

 

どこに行きたいか聞くといろいろ迷っています。

 

シンガポールは初めてですか?

 

と聞くと初めてですと言っていました。

 

旅行は何日間ですか?

 

と聞くと2週間です。

 

でもシンガポールは4日間であとはマレーシアのカリマンタン島に行くそうです。カリマンタン島はシンガポールの北のジョホールバルやクアラルンプールがあるところではなくシンガポールの西の大きな島です。

 

最初はシンガポールの植物園を紹介しようと思いましたがこの後、自然豊かなカリマンタン島へ行くのでまた別の場所を紹介しました。

 

旅先ではこんないろんな人と出会えるので楽しくて紹介ありません。数分経って子供二人と奥さんが現れて紹介してくれました。

 

16歳と14歳の子供はわたしより背が高かったです。。。

 

去年日本に行った話もしてくれました。長野県の野沢温泉でスキーをして京都と広島に行ったそうです。英語で話しているんですが話したいことがらになるとついつい中国語が口から出てきます。中国語を勉強し過ぎると簡単な英語さえも出てこなくなるときがありました。「YES」といいたい場面で「対(dui)」と言ったり。嘘のような本当の話です。

 

オーストラリア人にはもちろん中国語は通じないないので英語で言い直すという場面が何回も出てきました。

 

日本語と外国語というひとつのスイッチではなくスイッチが何個も必要です。そのスイッチを滑らかにオンオフしないといけないなと思いました。多言語への道のりを歩んでいます。

チェック
こんな教材があったらいいなと思うものを中国語初心者だった過去の自分に向け作成しました。

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