シンガポールの言葉

シンガポールの中国語!英語だけではない多言語国家の状況記事一覧

「シンガポールの中国語は簡体字なのか繁体字なのか?」という質問は日本にいる中国人留学生にしたら「わからない」「繁体字」という答えが返ってきました。答えシンガポールの中国語は簡体字シンガポールに行ったときに確かめました。華人が70%以上いるシンガポールでは公共の表示に中国語も書いてあります。地下鉄の案内や道路標識などその漢字は簡体字でした。中国人も知らないシンガポールの中国語事情。中国語や中華圏の広...

中国語のラジオは世界のあちこちにあります。わたしがよく聞くラジオはシンガポールのlove972fmです。癖がない中国語なのでおすすめです。他の地域のラジオも聞きましたが中国語の癖が強いものもあります。癖とは主に方言、そして語尾に付け加える「a」や「yo」や「wo」の発音です。日本語でも「やねん」「ばい」「ちゃ」など地域によって方言の語尾は変化しますよね。この変化のことです。シンガポールのlove9...

シンガポールのラジオをよく聞きます。iPhoneとiPadのアプリから聞いています。いつも使うラジオアプリはこちらラジオを聞いていると日本で聞く悩みと似た悩みを話しています。最近太ったけどいいダイエット法はないかしら育児にシンガポールドルでいくら必要か知っている?老化防止のためにこの食べ物がいい聞いているとどこの人でも悩んでいることは同じなんだと思います。これを聞きながら安心したり不安になったり日...

シンガポールで中国語を話しているときのエピソードです。中国語を話していると「あなたの中国語上手いね」と言われます。ある程度話すとみんな言われるのでみなさんもシンガポールに行って中国語を少し話せばすぐに体験できます。さてさて中国語の言い方は何通りあるのでしょうか?ちょっと考えてみました。中国語:日本人が日本語で言う場合漢語:日本で中国人老師がいう場合普通話:中国人が普段いう場合国語:台湾人が台湾でい...

シンガポールの公用語は英語です。しかし聞こえてくるのは中国語。以前、シンガポールで仕事をしたことがあります。わたしもシンガポールに行く前は英語で会話していると思っていました。しかし状況は複雑で理解するのに少し時間が掛かりました。日本はこれがほぼ1つです。言語:文化:人種:国(日本)しかしシンガポールはこれが1つではありません。多言語:多文化:多人種:国(シンガポール)日本の習慣が染み付いて1つの国...

シンガポールでの出来事です。シンガポールで中国語の仕事を以前したことがあるのでそこでの中国語の出来事を綴っていきます。シンガポールの公用語は英語です。公用語は英語なのになんで中国語の話をするの?と思う人も多いですよね。日本では何にもの友達に言われました。なのでここから説明します。シンガポールの人種の構成中華系:約75%マレー系:約15%インド系とその他:約10%中華系が70%以上もいるのです。この...

シンガポールでの安宿の出来事について書いていきます。わたしは安宿に泊まることもあります。日本で女子に安宿の話をすると「男子はいいよね〜」と言います。ここでわたしが実体験した二つの数字があります。日本で聞くと安宿に泊まりたい女子は1%以下安宿は無理な女子99%以上何回聞いても一般的な統計はこの数字に近づきます。そう考えると安宿は男子の巣窟かと思う人がいます。ここで不思議な数字があります。安宿に泊まっ...

シンガポール旅行での縁があった話です。いい出会いは旅の醍醐味ですね。シンガポールに数回行くようになり少しづつ人の縁がつながり知人友人もできてきました。人の縁とは不思議なものでどこでどうつながり会話が始まるかわかりません。そんなときにこのシンガポールでは中国語が大活躍します。以前話したようにシンガポールに中華系の人は70%以上います。この人たちと話すにはやはり中国語が便利です。そうは言ってもいきなり...

シンガポールでMRT(地下鉄)に乗ればいろんな言語でアナウンスされます。英語はもちろん中国語も、そして何語かわからないけど違う言語もアナウンスされます。マレー語とかタミール語だと思います。中国語は勉強したので耳に入ってきます。日本で聞いていた中国語より聞き取りやすいんです。その謎はあとから種明かしのように理由がわかりました。日本にいたときは中国大陸の人と話していました。特に北京と北京から北の東北地...

外国人との何気ない交流は楽しいものです。以下はシンガポールでの話です。宿で白人男性がシンガポールのどこに行こうか迷っていておすすめの場所がないかわたしをスタッフと間違って聞いてきました。スタッフではないことをちゃんと言いました。そしてスタッフではないけどシンガポールは何回も来ているのでおすすめを教えますねと言って英会話が始まりました。生きた英会話の教材です。どこに行きたいか聞くといろいろ迷っていま...

シンガポールの穴場スポットを紹介します。シンガポールは大都会のイメージがあると思います。高層ビルが建ち並ぶ大都会ももちろんあるのですがシンガポールは赤道直下に位置する国。大自然もあります。この日はナショナルパークを散歩しました。大自然だけではジャングルなので散歩どころではありません。ナショナルパークは大自然を整備して自然を十分に残しつつ散歩やジョギングできるコースがあります。大自然なのでひとつひと...

シンガポールで注意しなければいけないことのひとつにMRT(地下鉄)で飲食してはいけないということがあります。日本ではペットボトルのお茶や水を電車の中で飲んでもいいけどシンガポールでは罰金です。その他はタバコを吸ったら(喫煙)罰金です。もちろん喫煙所はありません。これも日本のJRと比べたら厳しいですよね。そして危険物を持ち込んでも罰金です。持ち込んではいけないのは日本も同じなのですが罰金の金額がはっ...

中国語を勉強していると日本と違う漢字を勉強しなければいけません。同じ漢字もあるので最初は複雑に感じます。さらに中国大陸で使われている簡体字と台湾と香港で使われている繁体字があります例えば中国語の「中」は日本語、簡体字、繁体字すべて同じ。中国語の「国」は日本語と簡体字が同じで、繁体字は違います。中国語の「語」は日本語と繁体字が同じで、簡体字は違います。その他芸術の「芸」は日本語、簡体字、繁体字すべて...

語学学校や教室や独学でテキストなどこれまでたくさん勉強した人は実践の場としてシンガポールは大きな懐で受け入れてくれます。だって英語も中国語もミックスで通じるんだから。中国語を話しながら英語をカタカナのように入れてきたりする人が多くいます。その逆の英語を話しながら中国語を混ぜるというのは少ないです。シンガポールではシングリッシュを使いこなす人ばかりです。日本人もシングリッシュの人が多いです。通じれば...

短期の仕事でシンガポールに行ったときの話です。シンガポールの語学学校に行くわけでもなく留学するわけでもないのに中国語がどんどん上達しました。ローカルのシンガポール人としか会話していないから上達したんだと思います。会話するときはもちろん中国語です。中国語を表現するときにいろんな種類があります。中文漢語日本で勉強しているときはこのどちらかを使っていました。シンガポールでは「華語」といいます。わたしが中...

シンガポールでは英語も話すし中国語も話します。英語はシンガポール訛りのシングリッシュです。さらにはマレー語やタミール語も話す人もいます。こんな3カ国語、4カ国語話すシンガポール人の英語力や中国語力が英検や中国語検定の1級に合格するほど完璧な人と同じかというと完璧ではありません。でもコミュニケーションはしっかりとっています。話さないといけない環境で暮らしているから語学力が自然と身に付いたり身に付けな...

シンガポールでコーヒーを普通に注文したら甘いコーヒーが出てくることがあります。スターバックス以外のシンガポールのローカル(庶民)の場ではちゃんとブラックコーヒーで砂糖とクリーム無しということを伝えなければなりません。シンガポールにはスターバックスコーヒーもおしゃれなカフェもあります。そこでは英語でBlack Coffeeと言えばだいたい通じます。しかしローカルのシンガポール人が普段行くホーカー(フ...

シンガポールでは英語や中国語を話せた方が便利です。英語を話す日本人は多いけど中国語を話す日本人はあまりいません。日本人は英語を話してコミュニケーションをとっている人が多いです。そんな中、英語も中国語もその他の外国語も話せないのにシンガポールで楽しく過ごしている人もいます。過ごすというのは住んでいるという意味です。この日本人たちを見ているといくつかのパターンがあります。1.老板(オーナー)2.専門性...

シンガポールにはいろんな飲食店があり世界各国のグルメを楽しむことができます。日本でも東京などの都会は世界各国のグルメを楽しむことができますがそれとはちょっと違う何かを感じました。その何かは最初はわからなかったのですが過ごしているうちにだんだんわかってきました。日本は日本人のための世界各国のグルメです。シンガポールは多様な人種がいるのでこの多様な人種のための世界各国のグルメです。シンガポールには安価...

シンガポールにいるとシンガポール人たちはペラペラ中国語を話しています。中国語もシンガポールで聞こえる中国語はいろいろあり広東語、福建語、潮州語などあります。しかし北京語と呼ばれる普通話が多く聞こえてきます。わたしが話せるのが北京語(普通話)なので何を言っているのかなといつも耳を澄ましています。そんな中国語を話すシンガポール人と会話しているとき何かわからない話題になったときにスマホで検索しようという...

シンガポールにも図書館はあります。1番有名で大きいのがMRTブギス駅近くのシンガポール国立図書館(Singapore National Library)です。大きくて曲線が美しい建築物です。中に入っても植物が多く最新の建築デザインも楽しむことができます。もちろん本も多くてわたしたち日本人も入って読むことができます。今回行った図書館はナショナルライブラリーではなくシンガポールの西にあるMRTジュロン...

シンガポール人もアジアの顔をしているので顔は日本人と似たような感じですがふとした瞬間に仕草で日本人とわかったりシンガポール人とわかったりします。シンガポール人と中国語でおしゃべりしていたときにシンガポーリアンが日本人の仕草を見て笑いだしそして不思議がりました。その仕草とは会釈です。知っている日本人が通ったので軽く会釈をしました。これを見て「あれは日本人しかしないね。シンガポール人はしないよ」と言っ...

心地いいシンガポールの朝を過ごしていたときのことです。以前仕事でシンガポールに行ったことがあります。赤道直下の常夏の国のシンガポール。昼は30度以上の気温になり暑くなりますが朝は気持ちのいい空気を吸うことができます。小鳥の鳴き声も南国ならでは大合唱です。聞いたことのない鳴き声や見たことのない鳥たちもいました。そんな気持ちのいい朝に散歩していると公園で気持よく新聞を読んでいる人を見かけました。この写...

シンガポールで以前体験したことです。シンガポールで就職するには英語が必要といわれます。しかしたまに英語を話さず仕事をしている人にも出会います例外的な人ですがすごく魅力的な人が多いです。社長さんだったり専門職の人の場合が多いです。語学を超える魅力を持っている人達です。シンガポールではシングリッシュと言われるシンガポール独特の英語を話しています。シングリッシュは国際社会でも通用するほどビジネスの場面で...

シンガポールの英語はシングリッシュと呼ばれる独特の英語。香港の人の英語はきれいな発音が多いのになぜかシンガポールは独特です。一方でシンガポールの普通話は聞き取りやすく標準的。これには普通話だけでなく上海語、福建語、広東語、客家語などを使う人が多くその共通言語になっているという理由もあります。今日の伝えたいポイントは教科書通りの「きれいな発音」だけが中国語ではないということ。中華圏と言っても人口も多...

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