中国語検定と仕事の関係

昨日は中国語検定試験(だったようです)。

 

だったようですというのもメルマガの感想メールで知りました。

 

受験した人はどうしたか?

 

このブログやメルマガに検定試験のことをあまり書いていないのは「話せること」に重点を置いているからです。

 

検定試験はどれも合格率から逆算して問題の難易度が決まります。1級にたくさんの人が合格したり、4級に誰も受からなかったら検定ビジネスにならないからです。

 

一方で中国語を使う仕事の現場は話せるかどうかが重要視されます。

 

中国語を使って複数の仕事を経験していますが資格のことは採用時に1回も聞かれたことはありません。

 

採用する人も資格を持っていて話せない人よりも資格は関係なく話せる人を雇います。

 

これは英語と比べてまだ中国語を話せる日本人が少ないからという理由もあります。

 

英語は話せる人も多いのでその中から人を選ぶときに資格で人数を絞りこむことがあります。

 

中国語はまだ資格試験の受験人口も少なく話せる人も多くありません。それに反比例して訪日外国人の増加で仕事の需要は増えています。

 

何事も需要と供給のバランスです。

 

参考記事:英検と中検の受験人口の比較

 

中国語の仕事の需要が多く、供給する人材がアンバランスな今はまだまだ狙い目ですよ。中国語が話せると重宝がられます。

 

中国語の勉強応援しています!


中国語単語メルマガ
詳細はこちら>>
無料メルマガ

 

1日10単語合計500単語配信します。号外もこちらから配信します。

TOPへ