日本で外国語を活かした仕事をするなら中国語!政府データで検証

日本で外国語を活かした仕事をするならやはり中国語

日本で外国語を活かした仕事をするならやはり中国語です。

 

英語需要より中国語需要の方があります。中国語の次は韓国語需要ですね。

 

政府データで検証していきましょう。

 

見たのは日本政府観光局(JNTO)のデータです。

 

2017年の訪日外客統計(PDF)

 

これによると2017年の訪日客は2869万人。内訳は東アジアで約75%、アジア全体になると約85%です。英語需要がないことがわかります。

 

PDFの4枚目の円グラフを見るとわかります。

 

必要な言語は

中国語
韓国語
広東語
英語

 

この順番です。

 

中国、台湾、香港、シンガポールで中国語が通じます。英語も香港やシンガポールでも通じるしオールマイティな感じですが、直球勝負ではやはり中国語。

 

そして中国語の次に需要があるのは韓国語ですね。年間700万人以上の韓国人が来ています。

 

中国語を勉強している人はこの調子で突き進みましょう。需要があるのですぐにでも仕事にしていいと思います。仕事をしながら中国語を身に付けるという方法もおすすめですよ。緊張感がある分早く上達します。

 

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2020年には東京オリンピックもあります。早めに中国語をマスターしておくことをおすすめします。

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