2017アジア漢字文化圏の今年の漢字まとめ!一文字の意味とは

2017年のアジア漢字文化圏の今年の漢字まとめ

2017年のアジア漢字文化圏の今年の漢字をまとめました。

 

今年の漢字は日本だけのものではありません。

 

漢字文化圏のアジアには今年の漢字があります。

 

一文字の意味を考えるのはとても興味深いです。その一文字に意味が凝縮されています。

 

日本は日本語の説明ですが他の地域は中国語での説明がなされていました。中国語を勉強している人にとって流行の話題は記憶に残りいい中国語の勉強になります。単語の勉強にもなりますね。

 

ではさっそく日本の2017年の今年の漢字から見ていきましょう。

 

日本:北
こちらのサイトが見やすかったです。
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中国:享
中国はシェアという意味の漢字でした。シェア文化が進んだ年だったのでしょう。
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台湾:茫
台湾は茫。日本語でもある漢字ですがあまり使いませんね。意味は抽象的な意味で「果てしない」「広い」「漠然」など。
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シンガポール:恐
これは日本語でもわかりますね。シンガポールはなぜ恐いという漢字を選んだのか?何が恐いのか気になります。
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マレーシア:路
マレーシアにも今年の漢字があります。華人が多い地域ならではの文化ですね。
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まとめ
今年の漢字に1年が凝縮されています。中国語を勉強している人は背景にこんなニュースも知っておくと話題が広がります。そして相手の話題もキャッチしやすくなります。コミュニケーションをとりやすくなります。これが2018年はどう変化していくか注目しているとさらに話題は広がり中国語会話にもテンポが出てくるはずです。

チェック
こんな教材があったらいいなと思うものを中国語初心者だった過去の自分に向け作成しました。

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