中国語の勉強のメカニズムを分析

メルマガ登録時にこんなコメントがありました。

 

 

覚えてもすぐ忘れる。


 

ということで今回は中国語の勉強をして覚えてもすぐ忘れるメカニズムを分析していきます。

 

まず前提として人間は覚えていることと忘れることがあります。すべて覚えているわけではありません。忘れることもいい面もあります。すべて覚えていると脳はパンクしてしまいます。嫌な思い出がだんだん薄れて、いい思い出に上書きされるのはこの忘れるいい面のひとつです。

 

では逆に覚えていることは何なのかと考えてみてください。「必要なこと」は覚えているはずです。ネット社会になり必要なパスワードは覚えているはずです。もしくは忘れてはいけないと思いメモしているはずです。

 

これを元に中国語の勉強に当てはめていきましょう。3ステップでできます。

 

中国語の勉強以外で覚えていることをチェックする

 

なぜ覚えているのか抽象化して理由を考える

 

その理由を中国語の勉強に当てはめてみる

 

この3ステップです。

 

このコツ、どこかで聞いたことがありませんか?

 

以前記事に書いたこの3ステップと同じです。

 

  1. 事実
  2. 抽象化
  3. 転用

 

参考記事:中国語の勉強にメモの魔力を応用

 

本「メモの魔力」に書いてある3ステップです。

 

抽象化した内容が当てはまらない場合はそもそも中国語が必要なのかが怪しくなります。自分と中国語を向き合うのにも有効な方法です。


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