メモの魔力1000問pdfを活用

中国語の資格試験の勉強だけでは話せる気がしないという人がたくさんいます。資格試験の勉強が悪いわけではないのですが、会話に結び付けないと話せないという結果になります。

 

そこで活用して欲しいのがメモの魔力の1000問pdfです。本にある1000の質問を活用します。

 

これで知識である中国語を知恵に転化させていきます。

 

メモの魔力の編集者の箕輪厚介さんのツイッターでは1000の質問を無料公開しています。dropboxのpdfで誰でもログイン無しで無料で見ることができます。

 

メモの魔力の1000問pdfの無料公開
(上記は箕輪厚介さんのツイッター)

 

期間は書いてありませんが永遠なんてないはず。早めにチェックしましょう。

メモの魔力で知識である中国語を知恵に転化

中国語の話に戻すと資格試験の勉強は知っている中国語と言えます。知っている中国語を使える中国語にしていかなくてはいけません。

 

知っている中国語
使える中国語

 

詳しく言うとこうなります。

 

(資格試験を勉強して)知っている中国語
(普段の会話で)使える中国語

 

ここで立ち止まる人もいます。それはこういう人です。

 

普段の会話で使える中国語とは?

 

この中国語が具体的でない人です。

 

中国語でどんな会話をしたいのか決まっていない人です。もしくは表面的には決まっていても深い心の奥底とつながっていない人です。

 

これを深掘りするためにもメモのの魔力の1000の質問は自分を知るために役立ちます。自己分析できます。

 

本の中には中国語のことは書いてありません。しかしこの1000の質問に答えていく中で中国語に関することが多かったら中国語と心が結びついていることになります。

 

1000の質問の自分の答えをメモに書くことによって「見える化」されます。

 

1000問は多くて時間が掛かるという人はまず気に入った100問でもいいと思います。

 

これでこの2つがつながっていくはずです。

 

知っている中国語
使える中国語

 

これをつなげるために間にこの項目が入ってくるはずです。

 

知っている中国語
使いたい中国語
使える中国語

 

こうも言えます。

 

知っている中国語(知識)
使いたい中国語(願望)
使える中国語(実践)

 

そして昔から言われるこういうことだと思います。

 

知っている中国語(技)
使いたい中国語(心)
使える中国語(体)

 

さきほどの問いの「普段の会話で使える中国語とは?」の回答はこうなります。

 

心技体」が重なったときの中国語

 

心技体が重なると中国語が活き活きとしてきますよ。

 

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