漫画ドラゴン桜2が中国語の勉強におすすめ

最近漫画「ドラゴン桜2」三田紀房(著)を読んでいます。

 

数年前に前作のドラゴン桜はすべて読みました。その続編であるドラゴン桜2はインターネット時代の方法も取り入れているので最新の勉強方法ともいえます。

 

その内容の中で中国語の勉強に取り入れるべき3つのポイントを考えてみました。

 

勉強方法

インターネットを使った勉強方法を漫画では取り入れています。twitterやYouTubeを受験生に積極的に活用しろと漫画の中では言います。スマホ禁止ではなくスマホ活用の方向です。

 

これは現代の中国語の勉強にも言えることですよね。このブログやメルマガもスマホで読んで勉強しているはずです。便利なものはどんどん使いましょう。

 

学校教育

東大受験を目標に書かれた漫画です。漫画の中ではいい就職をするためにいい大学に行きいい大学に合格するために学校教育の内容が決まっていると書いてありました。いい就職は画一的な人材の確保のためです。

 

これがいいかどうかはここでは問題にしません。分析力がすごいんです。まずは現状を認識する力が必要なことが漫画からわかります。

 

中国語も闇雲に資格試験ではなく何のための資格試験か考えると道筋が見えてきます。

 

英語の勉強

渡辺直美をモデルとした先生が英語の授業に登場します。リスニングの勉強は中国語にも当てはまることばかりです。同じ語学なので共通点があります。

 

まとめ
漫画なので頭に入ってきやすいですよ。中国語のことは書いてありませんが中国語の勉強にとても参考になります。

 

参考記事:漫画を中国語に活用


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