マレーシアから中国語会話現場リポート!簡体字がスタートした年代は?

マレーシアのイポーからの中国語情報

マレーシアから中国語会話の現場リポートが届きました。

 

以前記事に書いたマレーシアのイポー在住の方です。

 

以前の記事はこちら

 

今回もメッセージに返信する形式で書いていきます。

 

 

今晩は、イポー在住のTです。


 

メッセージありがとうございます。

 

いろいろ検索して写真を見てイポーを身近に感じてきました。

 

 

イポーの友人(45歳)によると、「私の年代までは繁体字を習っていたが、それ以降の人達は簡体字で授業を受けていた」とのことです。ですので今後マレーシアは段々と簡体字主体になっていくのかもしれませんね。

 

その友人にピンインについて質問したら、「私の下の年代からピンイン教育を始めたので、私はピンインが読めない」と言われました。別の20代の友人は、「私はインターナショナルスクール出身で漢字教育を受けてないので、ごく簡単な漢字しか読み書きできない」と言っています。

 

ピンインや漢字抜きでも中国語を操れることに驚きを感じました。


 

わたしがシンガポールで会った人もピンインや漢字抜きで中国語を流暢に話しビジネスでも使っていました。

 

ピンインや漢字は便利な道具として使うのはありだけど、会話には必ず必要なものではないというのもその時実感しました。

 

この感覚を持つ人は日本には少ないので貴重な体験をされていると思います。

 

 

 

今日(是)の発音のメールを戴きましたので、こちらのネイティブの発音の特徴を一つ。

 

是の発音はこちらではス-、ピンインでのSÌの音になります。また好吃はハウツー、上海はサンハイ、有はヨウなのですが同じピンインの右はユー と発音されます。教科書通りの発音をすると友人からは、何だか外国人の発音みたいだ、と言われます。(そりゃそうだろ)


 

東京以外に住んでいる人が、大学などで東京に行って急に標準語になるときにこんな感覚になりますよね(笑)

 

外国語の場合はまずは標準語(普通話)でいいと思います。日本語を学ぶ外国人が関西弁や東北弁から始めるのは変なのと同じ感じです。

 

 

中国語の勉強を始めて半年が経ちました。疑問や悩みはたくさんありますが、それも含めて中国語学習を楽しもうと思っています。今後ともよろしくお願い致します。


 

疑問や悩みもたくさん出てくると思いますが、話せるようになるとさらにマレーシアの生活が楽しくなるはずです。

 

ぜひマレーシアのイポーで勉強したこと(インプット)をどんどん話して(アウトプット)いってみてください。

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