初級中国語テキストを選ぶ3つの視点!おすすめは1冊を繰り返すこと

初級中国語テキストの選び方

中国語テキストについて質問がありました。

 

 

テキストは中国にいたので口語の上級、初級、中級や閲読とかHSKのテキストや听音のカセットとかあるんですが、普通にやってればいい感じなんでしょうか?


 

独学の場合

初級段階(中国語をなんとなく話せる段階)でテキストに書いてあることはほぼ同じです。相性のいいものを選びましょう。

 

どのテキストがいいかというのがポイントではなく、1冊決めて繰り返すのが重要です。

 

なので上記のテキストでもいいし、不安を感じるなら相性が良くないということです。

 

参考記事:書店でのテキストの選び方

 

先生がいる場合

大学の第二外国語でも、中国語教室でも先生がテキストを選びます。ここではテキストの相性とともに先生の相性がポイントになります。先生を選べない第二外国語の授業の場合は先生を好きになる努力をし、先生が選べる状態にある中国語教室の場合は自分の相性の合う先生を選びましょう。相性のいい先生のテキストは次第に自分との相性もよくなるはずです。

 

ちなみにこのサイトではわたしが使った「快速マスター中国語」を習慣デザイン中国語で使用しています。習慣にするための訓練もこの講座の中で行っています。

 

口語

 

いまいち街で聞かないような感じだったりでニュアンスとかが気になったりで進まないんですが。。。


 

口語をテキスト選びの基準にすると初級段階の中国語の基礎がブレてきます。選ぶ基準に混ぜて考えないのがポイントです。口語の勉強はこんなところで勉強しましょう。

 

  • 実際の会話
  • ネイティブのSNS
  • YouTube動画
  • 中国語のドラマ
  • 中国語の映画
  • 中国語のラジオ

 

結論は初級段階では浮気をせずテキストを1冊決めて繰り返すのがポイントです。これは中国語の勉強だけでなく他の勉強にも言えることです。

チェック
こんな教材があったらいいなと思うものを中国語初心者だった過去の自分に向け作成しました。

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