中国語を勉強を赤ちゃんの「よちよち歩き」の過程に例えてみた

中国語の勉強を赤ちゃんのよちよち歩きに例えてみた

しばらく前に20年前から中国語の勉強をしている人からのメッセージを紹介しました。

 

関連記事:紹介した記事

 

その返信がきました。

 

いい例え話を思いついたのでシェアします。

 

  • 中国語の勉強の過程
  • 赤ちゃんのよちよち歩きの過程

 

これを比較しながら説明してみました。

 

Iさんからの返信内容

 

お返事ありがとうございました!返信があると思っていなかったので感激です。

 

実はこちらのサイトは数年前から時々読ませてもらっています。こんなにたくさん記事を書かれていて無料で公開してくださって感謝しています。とても量が多いので、さて自分はどうしようか となり、数年経ってしまったわけですが、メルマガから始めればいいんだと思い立ち登録させていただきました。

 

「クリアするハードルを決める、そのために勉強する量と期間を決める」ですね。私の場合、興味があちこちに向いてしまうので「やらない事」も決めようと思います(笑)


 

「やらない事」も必要ですが「興味」も大事です。

 

これをどう上手く説明しようかと思いひらめいたのが赤ちゃんの「よちよち歩く」までの過程です。

 

  1. 寝返りを打つ
  2. ハイハイする
  3. よちよち歩く

 

赤ちゃんはこの3ステップで歩くようになります。歩くまで笑ったり泣いたり興味をあちこちに向けるはずです。興味があちこちに行く赤ちゃんほど早く歩くようです。それだけ意欲があるから。

 

中国語の勉強に話を戻すと、いきなり「歩こう(話そう)」としても話せません。「寝返り(基礎)」から始めたらいいんだと思います。「ハイハイ(カタコト中国語)」ができるようになったら「歩き始める」のはもうすぐです。

 

語学の基礎は目に見えず、体力もなかなか実感できないのでいきなり今の日本語レベルで話そうとして挫折する人がたくさんいます。

 

中国語の勉強を基礎からやろうとするときは1度日本語レベルを子供レベルにしてそれから一緒に大人レベルに引き上げるといいです。

 

興味はあった方がいいと思います。いろんなことに興味ある赤ちゃんが歩きたがるのと似たような感じかも。ポイントは時間配分やバランスです。

 

ここで前回話した大人戦略の勉強の「量」と「時間」が必要になってきます。

 

参考記事

 

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