理系脳の人の中国語の勉強の仕方

中国語を勉強の質問を聞いているとこの人は理系脳だなと思うときがあります。

 

デメリットになるときもあるので気をつけた方がいいです。理系脳と言うと男性を思い浮かべますが女性もいます。

 

デメリットをメリットに変える対処法も紹介していきます。

理系脳の人が中国語を勉強するときのデメリット

答えが無い場合が多い

語学や会話は答えがない場合が多いです。しかし理系脳の人は答えを求めがちです。資格試験は答えがあるのでこの弊害かもしれません。難関資格や級に合格しても「しゃべれないんですぅ~」という人が多いのはこの影響だと思います。

 

完璧と完璧主義は違う

完璧を求める人が多いのは事実。しかしこの2つは似ているけど違います。

 

完璧
完璧主義

 

完璧になる最後までやるのは素晴らしいことです。しかし最後までやらずに完璧にこだわるあまり前進しない人が多いです。誰にも怒られないので前進したらいいのにと思うのですが1つのことにこだわり立ち止まっています。

 

達成しない内に挫折

結局最後まで達成せずに挫折する人が多いです。中国語で言えば話せない人です。そして挫折する人に限って話せる人を見ると「語学脳がある」「コミュニケーション能力がある」「センスがある」「才能がある」と言います。まずはその固い頭を柔軟にすることから始めましょう。センスは才能は誰にでもあります。これは子供を見るとわかります。努力をする前の子供に「センスがない」と言いませんよね。蓋をしているのは大人になった理系脳のはずです。

理系脳の人が中国語を勉強に挫折しない対処法

範囲を知る

まずは範囲を知りましょう。こう言うとすべての範囲を知ろうとします。しかしすべての範囲なんて海の水の量を計るようなものです。範囲を決めて範囲を決めましょう。

 

範囲を決める

例えば「ピンインの数」「重要100単語」「1分間自己紹介」です。どれも範囲が決まっています。範囲を決めると完璧にできる可能性が高くなります。

 

範囲を決めない

一方で範囲を決めないという方法も語学では「あり」です。ふわっと決めるというのもおすすめです。そのときの流れに身を任せる方法です。これをやるためにはまず相手に話掛けることが重要です。話掛けると課題もわかるし改善点もわかります。そのときの流れで勉強内容が決まります。

 

まとめ
理系脳のデメリットを中国語の勉強の視点で書きました。もちろんメリットもあります。しかし理系脳が語学の上達の邪魔をしている人が多いのも事実です。


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