中国語検定合格のために過去問を分析する3つのコツ!筆記問題編

中国語検定に合格するコツ(筆記問題編)

中国語検定に不合格になったので再度チャレンジするためにこのブログを読みながら勉強する」というメッセージがきました。

 

今回は中国語とは別角度の検定試験に合格するコツを書いていきたいと思います。

 

コツは簡単に言えば過去問を紐解きシュミレーションすることです。

 

具体的に説明していきます。

 

まず過去問の全体を見渡します。

 

パラシュート勉強法

この全体を見渡す勉強方法は別名パラシュート勉強法とも言われ他の学問でも活用されています。

 

こちらでもピンインの全体を見渡したり、中国語検定3級レベルの文法を1カ月で駆け抜けたりするものオリジナル教材でつくって活用しています。

 

細部を分析

全体を見渡したら時間を掛けるべき問題と掛けなくていい問題があるのがわかると思います。筆記の方です。リスニングは音声のペースで進めなければいけません。ここでは筆記問題に特化してお伝えしていきます。

 

問題を解く順番を自分で替える

筆記問題はバカ正直に順番に解いていこうが順番を替えようが問題ありません。得点配分が大きい時間が掛かるものを意識しながら、すぐに解けるものから解いていきます。

 

余裕で問題が解けて合格しそうな人はこんなテクニックは必要ありません。しかし1問差や数点差で合格を逃しそうな人はやってみてください。

 

具体的な3つのコツ

 

筆記問題編

 

まず全体をさっと見渡す。

さっと見渡すのがポイント。時間を掛けてはいけません。パラシュートのように全体を見てから問題を解き始めましょう。

 

中国語作文ですぐに書けるところを書く

すぐに書けないところも何がわからないか頭に入れておくと試験時間内に他の問題を解きながら思い出すことがあります。他の問題にわからない単語がある場合もあります。

 

発音問題は時間を掛けない

発音問題は時間を掛けても掛けなくてもわからないものはわかりません。ここに時間を掛けてはもったいないです。

 

今回は直接中国語とは関係ないけど中国語検定に合格するテクニックを紹介しました。

チェック
こんな教材があったらいいなと思うものを中国語初心者だった過去の自分に向け作成しました。

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