過去が邪魔して中国語単語が覚えられない年齢の人へ

年齢にこだわらずに中国語の勉強に集中する方法

中国語単語メルマガの登録で年齢に関することをいう人がいます。

 

年齢的に飲み込みが遅い
もうこんな年齢なので
昔に比べると記憶力が低下している

 

しかし子供に比べると遥かにいい脳を持っているはずです。

 

ではなぜこんなことを言うのかこれまでに読んだ本をつなぎ合わせ分析してみました。

 

こうなんだと思います。

 

過去が邪魔している

  • 過去に記憶できなかった経験
  • 過去に物忘れした経験
  • 過去に試験の点数が悪かった経験

 

これを引きずり言っているはずです。

 

赤ちゃんだって物忘れをすることはあります。何回も同じことを言わなければいけません。「これは食べたらいけませんよー」と何回も言わなければいけません。「とうもろこし」となかなか言えない子供もたくさんいます。

 

何が違うのか?

 

子供は過去を引きずることなく挑戦しかやっていないからです。

 

本人は挑戦とも思っていません。

 

自然に挑戦している状態です。

 

初めての言葉である母語(日本語)を覚えるのになんの躊躇もなく発音しています。

 

過去が邪魔していないんですよね。

 

一方、大人を見ていると語学が短期間に上達する人はこれをコントロールできる人です。過去にこだわらず自然と挑戦しています。できるできないは結果なので、やる前に決めなくてもいいんです。

 

子供くらい失敗してみましょう。

 

いざやってみると子供ほど失敗しないはずです。

 

あとは大人の経験と知識を会話に結びつければ上達は早いです。

 

子供のメリット:過去にとらわれない
子供のデメリット:経験が浅い(知識が少ない)

 

大人のメリット:経験が豊富(知識が多い)
大人のデメリット:過去にとらわれる

 

子供のデメリットはこれから勉強、遊び、仕事をして身に付けていかなければいけませんが大人のデメリットは意識しだいで取り除くことができます。

 

大人は「子供のメリット」と「大人のメリット」のいいとこ取りをしてみましょう。大人だからこそできることがあります。いい年齢だからこそ話せることがあります。

チェック
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