中国語上級を突破しても幼稚な会話になるダメな3つの魔法

幼稚な中国語になる魔法のような3つの単語

わたしがなんとなく中国語を話すようになったときに台湾人の友達に言われたことがあります。

 

「中国語が幼稚だ!」

 

しかしこれをきっかけになぜ幼稚になるのか考えました。

 

このときは日本語を勉強をしている台湾人が「わたしたちだって日本語全然上達しないじゃない」と言ってかばってくれました。

 

それから数年が経ち中国語を話すようになったわたしには英語ミックスもなくなりました。

 

率直な言葉は時としていい薬になります。

 

話を戻すと幼稚になる理由はこれだと思いました。

 

美味しい
楽しい
面白い

 

この3つを単語で返答していました。

 

何がどう美味しいのか、なぜ楽しいのか、どんなところが面白いか中国語会話に入っていませんでした。

 

この3つの言葉は中国語でも言いがちです。

 

中国語上級を突破しても幼稚になるダメな3つの魔法の言葉です。

 

それから単語だけではなく説明を加えるようになりました。

 

冷静に考えると日本語でも同じです。

 

A:映画どうだった?
B:おもしろかった。
A:。。。(会話終了)

 

AさんとBさんの会話は弾みませんね。

 

いい中国語会話コミュニケーションを目指している人は頭の中に入れておくといいですよ。

 

ゼロからスタートしている人はまずは単語でも大丈夫です。

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