スピードラーニング中国語の口コミは?上達するのか?

スピードラーニングで外国語が上達する人としない人

有名な教材「スピードラーニング」の中国語版について何人か質問がありました。

 

質問に共通するのは「スピードラーニングで上達するのか?」ということ。

 

そして答えは「上達する人もいれば上達しない人もいる」です。

 

ではいつものようにさらに分析していきましょう。

 

どう分析するのか?

 

  • 上達する理由
  • 上達しない理由

 

この二つを考え共通するところを重ね合わせさらに掘り下げていくといいです。

 

かなり前にスピードラーニングの英語版を視聴したことがあります。

 

簡単にいうとこんな外国語と日本語が音声で流れてきます。

 

I(アイ)、わたし、go to(ゴートゥー)、行く、 America(アメリカ)、アメリカ。

 

中国語の場合も基本は同じです。

 

我(wo)、わたし、去(qu)行く、美国(meiguo)アメリカ。

 

上達する理由
「我」と「わたし」をイメージで捉えすぐに外国語が出てくる。

 

上達しない理由
「我」と「わたし」をイメージで捉えず「わたしの中国語は我」と一単語づつ変換している。

 

これが1つの単語だったら気になりませんがセンテンスや文章になると大きな時間の差が出てきます。

 

どこかでこの右脳イメージの話を聞いたことがありませんか?このサイトにも書いている情熱大陸に出ていた英語の同時通訳者の考え方と同じです。

 

ということで右脳をつかった方がいいんですが、右脳を使うために単語、文法、発音の基礎は素早く左脳で勉強した方がおすすめです。特に大人は。

 

大人は左脳を上手く使うことができます。それを右脳学習に活かすのがおすすめです。

 

こちらに詳しくまとめています。

 

スピードラーニングの勉強のコツを活かす方法

 

スピードラーニングがいいかどうかが問題ではなく取り組み方が重要です。そして右脳だけや左脳だけにこだわらないバランスのいい勉強が語学を上達させます。

チェック
こんな教材があったらいいなと思うものを中国語初心者だった過去の自分に向け作成しました。

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