情熱大陸出演の英語同時通訳者の橋本美穂の右脳イメージ法を中国語の勉強に活かそう

情熱大陸出演の英語同時通訳者「橋本美穂」を参考に中国語を勉強

先日情熱大陸を見ていると英語同時通訳者の橋本美穂さんが出演していました。英語と中国語という点では違うけど語学という視点でとてもいい勉強になりました。

 

特に勉強になったのは右脳イメージ法です。

 

言語を一度イメージに置き替えて違う言語にするのを図解で説明していました。

 

これまでわたしは無意識にやっていましたがこうやって説明するといいんだと思いました。

 

日本語>イメージ>英語
英語>イメージ>日本語

 

この変換をイメージを通して行います。

 

これは以前記事に書いた電子辞書不要論にも似ています。

 

中国語を勉強するときにまず机の上に電子辞書を開けて置く人がいますがあれはイメージの妨げになります。単語を変換するのではなくイメージを変換させる方がなめらかな会話につながります。

 

これを行うための基礎体力が単語の勉強です。これも「もつ鍋」を簡単な単語で言い換える説明を記事の中でしています。

 

日本語>イメージ>中国語
中国語>イメージ>日本語

 

中国語も橋本美穂さんと同じ方法で行えばいいと思います。

 

実は日本語会話もイメージで捉えると会話が弾みます。仲のいい友達とは自然とそうなっている場合が多いですよ。

 

それとは逆に日本語なのに何を言っているのかわからないという人がいます。その人は言葉とイメージが離れている人です。

 

いろんな人の会話を聞きながらイメージを捉えてみましょう。

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