ゼロの証人をつくっておく中国語勉強方法

中国語の勉強を始めたばかりの人はまだこういうことは無いと思いますが、話せるようになるとこう言われます。

 

中国語を勉強して話せるようになると「才能があっていいね」と言われます。

 

あれだけ勉強して努力したのに才能とはなんだ(怒)

 

こんな気分になります。「昔から話せるんでしょ」とか「血筋」とか言われます。挙句の果てには「前世が外国人だったんでしょ」まで言われたことがあります。

 

こういう人を相手にしていてもしょうが無いのでスルーしましょう。

 

でも大事な人には中国語を勉強する前のゼロの姿を見せておくといいです。「これから中国語を勉強してペラペラになるからあなたがゼロの証言者になって」というのです。TBSの情熱大陸によく出てくるあの証言者のコメントです。子供の頃の友達や家族のコメントが多いですね。

 

わたしは最初にこれをやりました。勉強するきっかけのひとつが台湾人の友達だったので、台湾人の友達1人とその共通の日本人の友達4人、合計5人に。

 

そして話せるようになったときにこの5人にゼロからの語学曲線の証人になってもらおうと思いました。

 

この5人は「才能があっていいね」とは言いません。「さすがだね」といいます。こっちの言葉の方が気持ちがいいですよね。

 

中国語を勉強する前にゼロの証人をつくっておくのもいい勉強方法のコツです。


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