中国語の文法を気にする日本人と気にせず話す欧米人

中国語を勉強するときの日本人と欧米人の違い

すべての人がというわけではありませんが日本人は文法を気にして発音を気にして単語量が少ないと嘆き会話をしようとしない人がいます。

 

一方で文法なんて気にせず英語の発音のような中国語で話す欧米人がいます。

 

どちらがいいというわけではありませんが、第一歩目の瞬発力は欧米人の方が上です。

 

もしも文法などテキストに書いてあることが気になり過ぎて正しい中国語しか話せないように固くなっているのなら期間限定で気にしないのもひとつの方法です。

 

そうすると気が楽になります。だいたいでも通じることがわかります。それからまたテキストに書いてあることを勉強しても遅くありません。

 

わたしがまだ中国語を話せない頃、中国語を楽しく話している若い中国語非ネイティブの男性がいました。ネイティブとコミュニケーションをとっていました。

 

しばらくして中国語を話せるようになって冷静になって考えると文法はだいたい、発音もだいたいで話していることがわかりました。

 

もちろんきれいな文法や発音がいいのですが、話したいという気持ちや熱意も大切です。そしてそのときにしか話せない内容もあります。現時点のレベルでどんどん体当たりしていく大切さを学びました。

 

すべてを取り入れてくださいとは言いません。しかし欧米人の瞬発力をあなたの中国語に取り入れてみてはいかがですか?

チェック
こんな教材があったらいいなと思うものを中国語初心者だった過去の自分に向け作成しました。

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