中国語は話せるが全然聞き取れないときの勉強のコツ

中国語は話せるが全然聞き取れないという人から質問が来たので回答していきます。

 

結論から言うと点と面を深める勉強方法がおすすめです。

 

 

学生の頃から中国語を学んでいて、年数からいえば相当やってる方の主婦です。

 

新婚旅行で台湾に行った時も3年前に家族でマレーシアに行った時も中国人と間違えられるくらい話すことはできます。


 

素晴らしいです。こんなレベルが高い人もブログを読んでくれているんですね。ありがとうございます。

 

 

ところが、相手がそのつもりでだーっと話してくると全く聞き取れなくて呆然としていまします。

 

どうやったら听力(リスニング)を上げることができるのか教えてください。


 

勉強方法の説明は簡単ですが、いざ勉強するとなると大変です。

 

まずは勉強方法を説明していきます。点と線と深める考え方がポイントです。

 

中国語と言っても中華圏にはいろんな中国語があります。日本の方言よりもちろん多いです。中国だけを人口で比較したら10倍以上、中華圏だとさらに倍数は増えます。

 

例えば外国人が日本語の標準語を勉強してもナチュラルスピードの関西弁を理解できるまでにはそれなりのリスニング力を上げなければいけません。

 

ということは中華圏に点在する地域を絞ってリスニングの勉強をしなければいけないことになります。

 

地域を絞って勉強するには中華圏の特色ある中国語の数は多すぎます。そこに住んでいるのであればその場所の特色ある中国語を聞き取るために勉強するのはおすすめです。しかしまたそこに行くかどうかわからない場合は点を集めて面にして勉強します。

 

日本でいうと青森の方言と山形の方言をそれぞれ点で勉強するのではなく東北弁という面にします。

 

中国語の場合はまずはマレーシア、台湾などある程度まとまった地域で捉えるのがいいです。

 

深める

ここからが勉強です。点を深めるのか、面を深めるのか分析ができたと思います。ターゲットの地域が決まったら勉強をどんどんしていきましょう。その地域のYouTubeや現地の人との会話でリスニング力を付けます。

 

まとめ
上記が中華圏の各地域の听力(リスニング)を上げる王道です。ある程度話せるからこんな悩みが出てきたんだと思います。

 

勉強方法を分析して説明するのは簡単ですが、これは大変な勉強量になります。わたしも中華圏の全部リスニングに対応できるわけではありません。日本でも方言まじりの会話が聞き取りができない地域もまだまだあります。

 

話すのは普通話を話せればだいたいどこでも通じます。これも日本と同じでテレビを見ているからです。

 

リスニングが難しいのはある程度仕方ないことですが、これが語学の楽しさでもあります。興味ある地域から攻めていくといいですよ。


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