星野博美「転がる香港に苔は生えない」中国語を勉強している人におすすめの本

本「転がる香港に苔は生えない」を読んだ感想

中国語を勉強している人におすすめの文庫本を紹介します。

 

転がる香港に苔は生えない
星野博美(著)文春文庫

 

直接中国語の勉強になる本ではありませんがとてもいい本です。

 

この本との出会いから紹介していこうと思います。

 

香港に数カ月に行くことにしていたある日、本屋に行きました。その時の目的は「星野源」の本を買うこと。星野源の幅広い才能に魅力を感じていました。

 

その本屋は作家の名前の五十音の順番で文庫本が並んでいました。そして「ほ」の行を見ていると星野源のとなりに手に取りたくなるタイトルがありました。

 

香港という名前が入っています。

 

手にとって1ページ目を読むとこれはいい本だなということがわかりました。立ち読みする厚さではないのでさっそく買ってから読み始めました。

 

内容は作者の香港での生活のことが書いてあります。実際の生活です。作者は香港が好きですが率直に包み隠さず香港の日常を書いています。

 

香港がどんなところか日常生活の視点で見るにはとてもいい本です。

 

内容もいいですし、わたしは作者の表現方法が好きでした。何かを説明するときの比喩がとても素敵でした。

 

興味を持った人は読んでみてください。

 

大きい本屋しかないかもしれません。さきほどamazonを見たらありました。

 

この本を読んでから行った香港旅行の話はこちらに書いています。

 

香港で感じた中国語

チェック
こんな教材があったらいいなと思うものを中国語初心者だった過去の自分に向け作成しました。

ピンインも四声も知らない初心者向け!
ゼロから100語で会話
上達実感中国語

90日で大学の第二外国語2年終了の学力をつける!
1日1回メールで習慣化
習慣デザイン中国語
page top