中国語の数字のリスニングを強化する方法!知らないことを聞く練習

中国語の数字のリスニングの勉強

数字は会話のあらゆる場面で出てきます。中国語で言えるようになるのと同時に聞き取れるようにならなければいけません。

 

先日中国語の聞き取りのエピソードを紹介しました。

 

この記事がすごく参考になったというメールをいただきました。体験が重なったんだと思います。

 

Kさんからのメッセージ

 

 

数字の聞き取りの記事、大変参考になりました。

 

わたしも台湾に行った時、KFCで番号札渡されて、161番だったのですが、2人の店員さんが「161」の発音を何度も繰り返してくれました。その後、映画館に行ったのですが、席が「606號」となりの席に来た男の人が、ごそごそしてるので券を見せて「606號、好嗎?」と聞いてみたらうんうんと言われ、ホテルの部屋が「206号室」台湾で覚えたのは「6」の発音です。

 

英検でもヒアリング、スピーキングでは必ず数字(年代や経済問題)が出ます。英語でもぱっと反応するには時間がかかります。時間の言い方もなかなか身に付きません。今は「快速マスター」のCDをBGMにして家事。特に数字の所は繰り返し聞いています。今は、快速マスター、文法遍の3回目の復習をしています。主にCDを聞いて、発音して、それを文字で書くということをしています。今後もよろしくお願いします。


 

Kさんは習慣デザイン中国語で勉強中です。今は文法の勉強をデザインしているところです。

 

既知

話を中国語の数字の話に戻すと、テキストやCDで勉強するのは既知の勉強といえます。まずはここをしっかりやらなければいけません。数字の発音をまずは1から100まで言えるようになりましょう。これができればあとは「千」も「万」も簡単です。

 

未知

数字は実はどんな数字を言われるかわからない場面で聞き取らなくてはいけません。予想がつかないんです。例えばこんな数字です。

 

  • 飛行機の座席
  • ホテルの部屋
  • 相手の電話番号
  • 相手の年齢
  • 約束の日時

 

知らないから聞く必要があります。この予想できない数字を聞き取る練習もやらなくてはいけません。

 

実際の中国語会話の本番が練習になるんですが、その前に自分で練習したい人はこの勉強方法がおすすめです。

 

それはラジオです。

 

ラジオでは電話番号や当選番号や日付や時刻を四六時中言います。これは日本でも中華圏でも同じです。言語が中国語になるというだけ。ラジオを聞きながら数字を聞き取る練習してみるといいですよ。

 

参考記事:無料アプリで聞く中華圏のラジオ

 

既知と未知をミックスして勉強していきましょう。

チェック
こんな教材があったらいいなと思うものを中国語初心者だった過去の自分に向け作成しました。

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