「てにをは」を省略!日本語を中国語に近づける勉強のコツ

日本語の「てにをは」を省略して中国語を勉強

日本語には「てにをは」があります。

 

中国語には「てにをは」がありません。漢字の羅列です。

 

最初はこれに戸惑います。

 

今回は日本語をどんどん中国語に近づける勉強方法です。

 

まず何でもいいので簡単な文章を用意します。

 

例:わたしは東京に行きます。

 

ここから「てにをは」を省きます。

  1. わたし 東京 行く
  2.  

    どうですか?お笑い芸人の外国人のモノマネに似てきましたね(笑)

     

    さらにモノマネしていきましょう。

     

    今度は順番を変えます。

     

  3. わたし 行く 東京
  4.  

    これが中国語の順番です。

     

    S(主語)V(動詞)O(目的語)

     

    これを中国語で言うと

     

  5. 我 去 東京
  6.  

    そしてこれにピンインをつけます。

     

  7. wo qu dongjing
  8.  

    さらに四声をつければ中国語の出来上がりです。

     

  9. wo3 qu4 dong1jing1

 

中国語単語、ピンイン、四声がわからない人は最初はGoogle翻訳で単語を翻訳するとわかります。

 

今回は特に2番までの日本語の「てにをは」を省き順番を変えるところまで何回も練習すると感覚が身に付きます。お笑い芸人のコントのように練習してみてください。ちなみにこれが上手なお笑い芸人は中川家の礼二さんです。

 

中国語の勉強を始めたばかりの初心者は試してみてください。

日本語の「てにをは」を省略して中国語の例題!小籠包編

もう1つやってみましょう。

 

例:わたしは小籠包が好きだ。

 

  1. わたし 小籠包 好き
  2.  

  3. わたし 好き 小籠包
  4.  

  5. 我 喜欢 小笼包
  6.  

  7. wo xihuan xiaolongbao
  8.  

  9. wo3 xi3huan1 xiao3long2bao1
  10.  

    日本語では「わたしは」を省略することが多いですが、中国語では「我」を言った方がリズムがいいです。

チェック
こんな教材があったらいいなと思うものを中国語初心者だった過去の自分に向け作成しました。

ピンインも四声も知らない初心者向け!
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