中国語の品詞は日本人が考えたもの!こだわり過ぎないのがコツ

中国語文法の品詞にこだわり過ぎると上達しない

中国語を勉強していて細分化された品詞で勉強がつまずいている人はいませんか?

 

これはあまりこだわり過ぎないのがコツです。

 

この品詞の名前ができた流れをまず見ていきましょう。

 

  1. 中国語の品詞を分類
  2. 日本語にない品詞を強引に日本語で命名
  3. 日本の中国語の文法書で利用

 

頭が整理されるならいいんです。しかし度が過ぎると日本語で書いてあるけど意味がわからないという状態になります。

 

日本語で「動名詞」といわれてもよくわからないと思います。「形容動詞」や「状態形容詞」など色々名付けてあります。英文法も同じです。

 

外国人が日本語を勉強している日本語の文法を日本人が見てもチンプンカンプンというのと同じです。

 

コツはこの二つです。

 

頭が整理されるなら活用する。
日本語で理解できないのは深追いしない。

 

中国語の学者になるなら話は別ですが、中国語検定3級や日常会話なら深いしない方が上達の近道です。

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