中国語のテキストの勉強は登山に似ている!その理由とは

中国語テキストの勉強は登山に似ている

中国語30日間集中講座で文法を勉強している人から感想メールがきました。

 

講座はテキストを使った勉強です。

 

 

今日のメール(記事)を読んで少し安心しております。

 

テキストを使っての30日間の勉強、毎日頑張るぞと意気込んだものの1日1章づつ進むとなると明日からいきなり発音全部出てきてこれを1時間か1時間半位で全部消化するのは正直厳しいとドキドキしていたので。

 

まずは全部理解しようとせずにできる限りで細く長く楽しく勉強をしていけたらと思います。


 

わたしも快速マスター中国語のテキストを何回も繰り返し勉強しました。

 

あるとき腑に落ちる日が来るんです。

 

わたしの友達で台北に留学し今は中国の航空会社で働いている人も今だにテキストを見直すときがあるそうです。

 

これは山登りに似ているなと思いました。

 

登山も1度山に登ってもその山全体を知ったことにはなりません。何回も登るうちに山の良さに気付きます。

 

頂上からの風景は何度登っても気持ちいいです。テキストでいう山登りは1度最後まで勉強するということのような気がします。そして何回登っても気持ちいいようにテキストも何回勉強しても発見があります。

 

わたしは最近は教える目線でテキストを読んでいます。すると今も新しい発見があります。

 

登山に例えましたが、登山をやったことが無い人は1度登ってみてください。

 

初心者におすすめは登山口から片道2時間くらいの1000m前後の山です。少しきついくらいがいい体験になるし、険しい2000m越えの山は本格的になり重装備が必要になってきます。1000m前後の山がいいかなと思います。

 

登っているときにだんだん疲れてくると余計な力が抜け頭の中がシンプルになります。このシンプルになる方法が中国語の勉強にも応用が効きます。体験談です。天気のいい日に登ってみると遠回りなようで中国語上達の近道になるかもしれませんよ。

 

山が好きな人が何回も山登りするように、テキストも何回も繰り返してみてください。集中したあとの30日後の中国語の景色は今まで見たものと違うはずです。

 

こう考えればわたしはガイド役なんだなと思います。山登りのガイドのように。そして山も中国語も「ただそこにある」変わらないものかもしれません。

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