中国語の勉強でも大事なPDCA

中国語の勉強でもPDCAのサイクルが大事です。

 

Plan:計画
Do:行動
Check:検証
Action:改善

 

この4つの頭文字です。

 

中国語の勉強でいうと

 

Plan:中国語の勉強計画
Do:中国語を使った行動
Check:中国語を使ったあとの検証
Action:中国語が上手くなるために改善

 

このPDCAは仕事でもよく使われる単語なので「もう知っているよ」という人も多いと思います。そして「知っている」けど「上手くできない」という人も多いんです。

 

サイクルなので流れを作らなくてはいけません。

中国語のPDCAの流れが悪くなったときのコツ

流れが悪くなる大きな原因は「量」が多いこと。

 

これまでたくさんの中国語を勉強している人の悩みを聞いてきて思うのはまだ出来ない段階で「あれもこれも、文法も発音も単語もやらなきゃ」と頭の中がいっぱいになり大渋滞している人が多いです。

 

これではPDCAのサイクルも流れていきません。

 

最後は文法も発音も単語も理解しなきゃいけないんですが、「消化する」という視点も大事です。

 

流れが悪くなったときのコツは勉強することをシンプルにすること。

 

シンプルにするとPDCAが流れていきます。

 

これまで見たことがあるだけの文法も発音も単語も「知っている中国語」から「使える中国語」になります。

 

このシンプルな流れは最初は小さな流れです。しかしこのサイクルを何回も回すことにより大きな流れになります。結果中国語が上手くなります。

中国語初心者におすすめのPDCA具体例

シンプルにすることはわかったけど「具体的にどうしたらいいの?」という人もいるでしょう。

 

増やすことより減らすことが難しいんですよね。部屋の片付けに似ています。

 

ゼロから中国語を勉強する人のために究極にシンプルにしたのが100語で話す実感上達中国語です。

 

参考記事:上達実感中国語の記事一覧

 

中国語初心者が最初のPDCAを回すのにぴったりの内容です。一度回り始めると慣性の法則で自然に動き始めますよ。

 

「語学」も「ビジネス」も「部屋の片付け」も「物理」も視点を動かせば関係性はあらゆるところにあるんですよね。今回はPDCAの話でした。


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